連番のように並ぶと思い込む
UUID v4 はランダムです。時系列ソートが必要な用途では、インデックスや保管戦略を考慮しないとパフォーマンスや断片化に影響することがあります。
RFC 4122 に準拠した UUID v4(GUID)を、ブラウザの Web Crypto を使って安全に生成します。一括生成、ハイフン有無・大文字小文字の指定、コピー/ダウンロードに対応。入力はアップロードされず、生成はすべて端末内で完結します。
生成する UUID の件数(1〜100)を選びます。
形式(ハイフンあり/なし、大文字/小文字)を選びます。
「UUID を生成」をクリックして Web Crypto で生成します。
個別コピー、まとめてコピー、または .txt でダウンロードします。
主キー、外部キー、seed データなど、サービス間で独立に生成できる一意な ID が必要なときに使えます。
ログのトレーシング用にリクエスト ID / correlation ID を作り、API やキュー、バッチ処理を横断して追跡できます。
アップロード、エクスポート、ログ、テンポラリなどで衝突しにくいファイル名/ディレクトリ名を作れます。
中央の発番サーバーなしで、複数サービス/複数サーバーにまたがってユニーク ID を生成したいときに使えます。
ドキュメント、モック、テスト、API 例に使うサンプル ID をすばやく用意できます。
UUID v4 はランダムです。時系列ソートが必要な用途では、インデックスや保管戦略を考慮しないとパフォーマンスや断片化に影響することがあります。
API や DB によっては「小文字+ハイフン付き」が必須です。下流の仕様に合わせて、ハイフン除去や大文字化を行ってください。
UUID は識別子であり、アクセス権の証明にはなりません。保護されたリソースの秘密トークン代わりに使うのは危険です。
DB レコード、フィクスチャ、イベントなどで使える「小文字+ハイフン付き」の UUID v4 をまとめて生成します。
件数: 3 / 小文字 / ハイフンあり9f8f12a4-7b9e-4e7d-a8c2-4f6c9ad12701
47d9d9d2-4a15-47bf-8f90-bd2a6f5e1c6a
c7aaf71d-b25d-4e2f-9a5e-7d250df3c8a9貼り付けやすい「ハイフンなし」形式を生成して、テストや seed データ、ログ例などに使います。
件数: 2 / 小文字 / ハイフンなし9f8f12a47b9e4e7da8c24f6c9ad12701
47d9d9d24a1547bf8f90bd2a6f5e1c6aUUID v4 は 128 ビットの識別子で、そのうち 122 ビットが乱数です。バージョン/バリアントのビットは RFC 4122 に従って固定されます。
このツールはブラウザの `crypto.getRandomValues()` を使い、暗号学的に強い乱数を端末内で生成します。
標準形式は `xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx` です。ハイフン有無や大文字/小文字は見た目の違いで、識別子の意味は変わりません。
A. 理論上はあり得ますが、UUID v4 は 122 ビットの乱数を使うため、通常のアプリケーション規模で衝突する確率は実質的にゼロに近いです。
A. UUID v1 はタイムスタンプや MAC アドレスなどを含む可能性があり、環境情報が推測されることがあります。UUID v4 は純粋な乱数で生成されます。
A. はい。生成はブラウザ内で `crypto.getRandomValues()` を使って行われ、サーバーへ送信されません。
A. はい。分散環境でも衝突しにくく、調整なしに各サービスで生成できます。ただしランダムなので、DB によってはインデックスやストレージの最適化が必要な場合があります。
A. ランダムな一意性が目的なら UUID v4 が無難です。時系列ソートが重要なら ULID や UUID v7(対応しているシステムの場合)も検討してください。
他の開発者ツールも確認できます
すべてのツールを見るUUID v4 ジェネレーター: RFC 4122 準拠の UUID v4 を 1〜100 件、端末内で安全に生成します。コピー/ダウンロードにも対応。
Standard: Processing instructions and options
例
UUID v4 は 32 桁の 16 進数を 8-4-4-4-12 の形式で表します。3 ブロック目先頭の「4」は v4(ランダム)を示します。