コピーした API 値を確認する
Base64 値、URL エンコード値、コピーしたトークン payload を、外部デコーダーへ送らずに確認します。
URL パラメータ、Base64 payload、HTML エンコード値、チェックサムなど、開発中によく発生する文字列変換と確認作業をブラウザ内で処理できます。
Base64 を UTF-8 対応でエンコード/デコード。Base64URL の確認にも使えます。すべてブラウザ内で処理します。
ツールを開くURL をエンコード/デコードして、クエリ文字列や API パラメータを安全に扱えます。
ツールを開くMD5、SHA-1、SHA-256、SHA-512 のチェックサムをローカルで生成します。
ツールを開く生の HTTP リクエスト/レスポンスヘッダーを、重複や重要グループ付きの読みやすい出力に整えます。
ツールを開くファイルの文字コード、UTF-8/UTF-16/ASCII の可能性、BOM の有無をブラウザ内で確認します。
ツールを開く作業ガイド
このカテゴリのよくある作業フローを確認してから、対応するツールを開けます。
API デバッグ用に JSON を整形する手順をまとめた実践ガイドです。JSON整形を使い、入力確認から結果の見直しまでブラウザ内で進めます。
ガイドを読むJWT を安全にデコードする手順をまとめた実践ガイドです。JWTデコードを使い、入力確認から結果の見直しまでブラウザ内で進めます。
ガイドを読むAPI payload を Base64 でデコードする手順をまとめた実践ガイドです。BASE64エンコード・デコードを使い、入力確認から結果の見直しまでブラウザ内で進めます。
ガイドを読むスプレッドシート用 CSV を JSON に変換する手順をまとめた実践ガイドです。CSVJSON変換を使い、入力確認から結果の見直しまでブラウザ内で進めます。
ガイドを読むツール選択ガイド
| ツール | 適した用途 |
|---|---|
| Base64 エンコーダー/デコーダー | UTF-8 と URL セーフ | JSON、API、Data URI、ログに含まれる Base64 文字列を確認するときに使います。 |
| URL エンコーダー/デコーダー | クエリ文字列のパーセントエンコード | クエリ文字列やリダイレクト URL のエンコード状態を確認するときに使います。 |
| ハッシュジェネレーター | MD5・SHA-256・SHA-512 チェックサム | チェックサムや内容の比較に使うハッシュ値を生成します。 |
| 文字コード検出 | ファイルのエンコードと BOM を確認 | 文字化けや未知のエンコーディングを含む CSV、ログ、エクスポートファイルを読み込む前に使います。 |
| HTTPヘッダー解析 | リクエスト・レスポンスヘッダーを確認 | コピーした API レスポンスを、URL デコードやトークン確認と合わせてローカルに調査するときに使います。 |
おすすめ手順
API、URL、ファイル取り込み、整合性確認で一緒に使われる変換作業を、目的別にたどれます。
Base64 値、URL エンコード値、コピーしたトークン payload を、外部デコーダーへ送らずに確認します。
コピーしたレスポンスヘッダーを解析し、URL エンコード値を戻し、ログや CDN trace の payload をハッシュで確認します。
元のエンコーディングを検出し、必要に応じて JSON を検証してから CSV / JSON サンプルを取り込みやすい形に整えます。
必要な URL 値だけをエンコードし、共有が必要な場合は最終 URL を QR コードにします。
よくある質問
コピーしたトークン、JSON フィールド、Data URI の文字列なら Base64 エンコーダー/デコーダーから始めます。クエリ文字列、リダイレクト URL、UTF-8 のパーセントエンコード値なら URL エンコーダー/デコーダーを使います。
違います。エンコードは URL、JSON、HTML、API で安全に扱える表現へ変換する作業です。可逆的なので、パスワード、シークレット、プライベートトークンの保護には使えません。
デコードや正規化のあとでチェックサム、フィンガープリント、ローカルの整合性確認が必要なときに使います。コピーした payload、ファイル、ログ、API 例の比較に役立ちます。
ここで案内するエンコード系ワークフローはブラウザ内処理を前提にしています。貼り付けた値をローカルで変換できますが、本番シークレットは権限がある場合だけ扱ってください。